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2009/12/04(Fri)

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渋いだけでは無い!男の魅力満開です  「ハスラー2」
2009/08/05(Wed)14:39
 
悲願のアカデミー賞を、7度目の

ノミネートで掴み取った「ポール・ニューマン

老境期に差し掛かった、彼のアカデミー

主演男優賞受賞作「ハスラー2

(The Color of Money1986年米国)」

この映画を引き金に、空前の

ビリヤード・ブームが起きるのですが

ポールは公開時点で、御年60歳

セクシーですねぇ、男の魅力が充満しております

野心溢れる、若きハスラー

ヴィンセント(トム・クルーズ)に若き日の

自分を重ね合わせた、ファースト・エディ

(ポール・ニューマン)が、彼を育てているうちに

かつての情熱を呼び起こし

数ヵ月後に迫った、アトランティックシティでの

大会へと参加表明するのですが・・・

 トム・クルーズが若い!!(笑)

 トムの共演者は、ダスティン

 ホフマンもオスカー取りましたし

 縁起が良いのですかね

単なるニューマンの、引き立て役では

終わらず、破天荒ながら躍動感溢れる

青年を生き生きと、演じております

トム自身の、その後のキャリアを見ていると

いつオスカー受賞しても、おかしくない

存在感を、実感せざるを得ないのですが・・・

ポール・ニューマンは、アクターズ同期の

ジェームス・ディーンや、マーロン

ブランドの後塵を拝してしまい

不遇な時代も、ありましたが

前年の、アカデミー名誉賞に次ぐ

この作品での受賞で、溜飲の下がった

ことでしょう

公開時期、街中のプールバーに赴くと

猫も杓子も、”9ボール”をやっていたものです(笑)

後にブレイクする、俳優さんなども

出演しておりまして

 オスカー俳優、フォレスト

 ウィテカー(「ラスト・キング・オブ

 スコットランド」で主演男優賞)や

 ジョン・タトゥーロ(カンヌ映画祭


主要三冠受賞作「バートン・フィンク」主演)などなど

豪華メンバーが出演していたのですね

アトランティック大会は、準準決勝で

ヴィンセント(トム)VSエディ(ポール)の

対決になったが

エディの勝ちに”賭け”ていたヴィンセントの

勝負を避けた行為に、エディは憤慨

準決勝を辞退します

ラスト、ヴィンセントに一対一の対決を

申し込んだエディを

不敵に挑発するヴィンセント

それに対して”ファースト”

エディは負けても、負けても

立ち上がると宣言、熱い一言を

ブチかまします

「カムバック!!」と・・・

最高にクール、かつ身震いする名言です


老眼鏡をかざしたり、手の震えにとまどい

確実に迫る”老い”を実感しながらも

一線への復帰を宣言した、エディ

同世代の方々に、どれほどの勇気を

与えたでしょうか!

 マーティン・スコセッシ監督の

 演出も冴え渡り

 トム&ポール両者の

 葛藤を、”情熱”や”野心”


などのキーワードの元、ハンディ・カメラを駆使

迫真の玉突き映像を、披露してくれました

血気盛んなヴィンセントを、目の前にして

沈黙していた心の導火線が、着火するのを

抑えきれずにもがく、エディの心情の変化が

作品を通じての、見せ所ではないかと、存じます



ハスラー2(The Color of Money:1986年米国)」

監督: マーティン・スコセッシ

製作: バーバラ・デ・フィーナ

     アーヴィング・アクセルラッド

原作: ウォルター・テヴィス

脚本: リチャード・プライス

撮影: ミヒャエル・バルハウス

音楽: ロビー・ロバートソン

出演

   ポール・ニューマン (”ファースト”エディ)

   トム・クルーズ (ヴィンセント)

   メアリー・エリザベス (カルメン)

   ヘレン・シェイヴァー (ジャネル)

   ジョン・タトゥーロ (ジュリアン)

   フォレスト・ウィテカー (アモス)


投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(スポーツ)

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「ロッキー」 〜 チャレンジスピリットに感激!!
2009/07/02(Thu)17:06
 

 初めて見た時の感動は何年過ぎても

 色褪せないものですね

 「ロッキー(Rocky:1976年米国)」はシリーズが

 6作作られましたが、3作目「ロッキー3(1982年)」

 までが見るに耐えれるかと思います

シルヴェスター・スタローンがボクシングの世界ヘビー級タイトルマッチから

ヒントを得て、わずか3日で脚本を書き上げたと聞きましたが

無名だった彼の野心が乗り移ったが如く素晴らしい作品になりました

もしもポール・ニューマンなりロバート・レッドフォードが主演していたら

(話はあったらしいですが)当時からスターがゆえに

綺麗にまとまりすぎた作風になっていたのでは、と想像します

スタローンは、けして演技派とは言いがたいですが

荒削りな演技が返って下町のゴロツキ風情を醸し出していて

好感がもてます(事実、売れない時期に用心棒などもしていた)

印象に残っているのは、世界戦が決まりトレーニングで

フィラデルフィア街中をランニングするのですが

当初は日々の怠惰な生活の浸けがたたり

息も絶え絶え、走ることもおぼつかなかったのが

エイドリアン(タリア・シャイア)の愛を獲得し

希望に満ちた彼が街を疾走するシーン(後半)で

ビル・コンティ作曲「ロッキーのテーマ(原題:Gonna Fly Now)」

が流れてくる場面は最高です

ステディカムで横から長回しするのですが

徐々にロッキーが加速してゆくのが、トレーニングの成果として見て取れ

効果的かつ感動的なシーンになりました

当時、筋トレを行う時には必ずロッキーズテーマを流していましたw

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年米国)」も見ましたが

巷では評判良かったみたいですが、愕然としました

筋肉増強剤の影響か、アンドロイドみたいにゴテゴテの体で

セリフ回しにしても、もごもごしちゃって明瞭で無く

晩年のマーロン・ブランドを彷彿とさせました

多方面からの思惑も会ったのでしょうが、これは駄作ですね

しかしながら、無名のスタローン及びジョン・G・アヴィルドセン監督

を一躍脚光ある表舞台へと引き上げた「ロッキー」1作目が

色褪せる事は無いのは確実です


ロッキー〈特別編〉 [DVD]
ロッキー2 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
ロッキー3 DTSエディション [DVD]



監督: ジョン・G・アヴィルドセン

製作: アーウィン・ウィンクラー

     ロバート・チャートフ

製作総指揮: ジーン・カークウッド

脚本: シルベスター・スタローン

音楽: ビル・コンティ

出演

     シルベスター・スタローン (ロッキー)

     タリア・シャイア (エイドリアン)

     バート・ヤング (ポーリー)

     カール・ウェザース (アポロ)

     バージェス・メレディス (ミッキー)

投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(スポーツ)

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