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2009/12/04(Fri)

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飯島愛も生前絶賛していたのを思い出し・・・
2009/08/26(Wed)14:32
 
飯島愛が、生前なにかの雑誌で

高評価していたのを思い出し

レンタルして、見ようとおもいました

コメント:面白かった^^俳優陣が無償で出たくなる気持ち、わかりますね

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投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(バイオレンス)

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痛烈な風刺!未来はこんなに暗いのか!? 「時計じかけのオレンジ」
2009/07/28(Tue)14:15

 鬼才スタンリー・キューブリック監督

作品中、ひと際異彩を放つ

「時計じかけのオレンジ(A Clockwork

Orange:1971年イギリス)」

近未来を想定した内容ですが

何時の時代でもありえる

若者の無軌道な行動、暴力衝動を

多言語のスラングを用いた

「ナッドサット言葉」を駆使し

異様かつ、退廃的な雰囲気で

物語は進行して行きます

主演のマルコム・マクダウェル、怖いです

ドラッグ入り飲み物、”ミルクプラス”を一飲み

他人家へ不法侵入&暴行

道端のホームレス老人には

メンバー4人がかりで袋叩きと

やりたい放題の極みです

 ”トルチョック””ハラショー

 ”フィリー”などなど

 意味不明な未来言語が

 飛び交うことで、一層


少年達の不気味さが滲み出ています

アレックス(マルコム・マクダウェル)は

老婦人撲殺の罪で逮捕され

収監されるが、牧師の手引きにより

刑期短縮を条件に

「ルドヴィコ療法」への披験に同意する

この治療法がまた、凄い

目を閉じさせないように器具で固定

拘束状態で、暴力の博覧会的

映像を延々と鑑賞するのですが

投薬によって暴力への拒絶反応が

著しいアレックスにとっては

拷問以外の何者でもありません

完璧な”暴力否定主義者”に変貌した

彼は出所したが、待ち受けていたものは

”因果応報”たる、熾烈な仕打ちでした

特に印象深いのは

過去の仲間二人が警官になっていて

助けを求めたのに、逆にリンチされてしまうのですが

そのシーンが何度もリピート(逆戻し映像)され

 ←かつての仲間(今は警官)に

 暴行されるアレックス





寒々とした風景と相まって

気持ち悪くなる、映像ですね

実は映画自体、原作どおりの結末を

描いてないのですが

原作はアレックスの未来に希望を

持たせるような終幕なので

映画でのエンディングに用いていたら

180度違うイメージになったのは確実です

画期的なドルビーシステムの導入

キューブリック独特の、長回し

超スロースクリプト映像など

全体を通じて、当時としては

革新的な映像を提示しているのも

見逃せない要素です



「時計じかけのオレンジ(A Clockwork Orange)」

監督: スタンリー・キューブリック

製作: スタンリー・キューブリック

脚本: スタンリー・キューブリック

出演

     
マルコム・マクダウェル (アレックス・デラージ)

     
パトリック・マギー (ミスター・アレクサンダー)

     
マイケル・ベイツ (看守長)

評価:
コメント:漆黒の未来感・・・(怖)
Amazonおすすめ度:


投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(バイオレンス)

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