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2009/12/04(Fri)

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映画のシーンを思い描きながら聞きたい 〜 「カヴァティーナ」
2009/07/14(Tue)13:35
 
英国の作曲家スタンリー・マイヤーズ(1933〜1993)作曲の

「カヴァティーナ(Cavatina)」

映画ディア・ハンター(1978年米国)のテーマとして

あまりにも有名です

お宝ミュージックとしては

この、ムービー(ディア・ハンター)を観ていないと

理解されないかと、思いますが

もし、御覧になっていれば

いかに感動的な小曲か

お分かり頂けると存じます

多数の音楽家がカバーしておりますが

ここは本家マイヤーズの演奏が

一目置かれるところでしょう

アコースティク・ギターによるもの悲しい旋律

が出色の「カヴァティーナ」

1970年作曲されました

後に詩が添えられ「題名:彼は美しかった

He was beautiful BY クレオ・レイン:1973年」

世界中で愛唱されました

ピアノやフルートでの演奏も悪くないですが

映画のイメージと照らし合わせると

どうしてもアコースティク・ギター演奏が

思い出されます

 映画ではジョン・ウィリアムズ

 (スピルバーグ作品や「スター・

 ウォーズ」シリーズの作曲で

 お馴染み)のギター演奏なのですが

 映画の刹那感に見事に調和しており

 
あまねく戦争映画物の中でも傑出した

雰囲気を醸し出しております

名作に名曲が重なるのか、またその逆もありなのか

選曲した人間の感性の鋭さには

いつもながら驚かされます

ちなみに、映画前半のプールバーで

流れてくるフランキー・ヴァリ

「Can‘t Take My Eyes Off You」

も対照的な楽曲で記憶に残りますね



PS:数年前本屋で楽譜を見たのですが

数十曲譜面が乗っていて

カヴァティーナだけコピーしたいのに

買うのは勿体無いと思い

3,4回本屋に通い

「目視コピー」しました(笑)

難度は高くないのですが

メロディと伴奏の融合具合(響き)が素晴らしく

改めて傑作だと確信いたしました


CAVATINA

シネマ・セレナーデ





投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(クラシック)

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