Welcome!


お宝発見!!どきどき発掘^^
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
スポンサーサイト
2009/12/04(Fri)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
爆笑 オッシャ!!漫画チックだけど、おもしろい!
2009/08/02(Sun)12:33
 
ジム・キャリー主演、爆笑オッシャ

コメディ作品「マスク(The Mask:1994年米国)」

お宝抱腹度4(MAX5)

荒唐無稽な展開ながら、アメリカンコミック

特有の過剰描写を、リアルに再現

極上のエンタメ映画に仕上がっています。

お人よしの主人公スタンリー・イプキス

(ジム・キャリー)はある日、川に人が

溺れていると勘違いし、飛び込むと

ただのガラクタの集まりだった(笑)しかし

奇妙な木製マスクを手に入れ

自宅に戻り、気になっていたそのマスクを

顔にかざすと・・・

 緑色の烈風とともに

 超人パワーを秘めた

 マスクマンに変身しました。


変身後の展開が、爆笑の連続で

ドラえもん四次元ポケット、で無いですが

まあ、機関銃やら花束やら

ありとあらゆる物が飛び出てきます(笑)。

マスクマンの体も、軟体動物どころでなく

まるでゴムマリのように、変幻自在に

伸びちじみ、弾丸さえも避けてしまいます(笑)。

スタンリー(ジム)が思いを寄せる

女性ティナ役は、当時デビューしたばかりの

キャメロン・ディアスです

この作品以降、飛躍を遂げる彼女

初々しい演技が見ものです。

ジム・キャリーは顔の形態模写が

特技なので、マスクをかぶっていても

なんだか本人”素”の表情と、違和感無いのが

不思議ですね(笑)。

アカデミー視覚効果賞ノミネートだけあって

SFX(特殊効果)が随所に生かされており

いつなにが飛び出るのか、わくわくしながら

見れます(目玉や心臓まで飛び出ます!)

しまいには、スタンリーの愛犬まで

誤ってマスクをかぶり

 凶暴マスク犬になってしまう

 場面は爆笑ですね(笑)

 ラストで、マスクに頼らず


ティナに愛を告げるスタンリーに

拍手喝采です!

なんのとりえの無い男でも

純粋な心を持ちつずけることにより

心願(愛)を叶えられる

希望に満ちたラストも、GOODですね^^

PS:(2005年公開の「マスク2」は

続編とのふれ込みですが、キャストも一新

別作と見る意見が大半です)



マスク(The Mask:1994年米国)」

監督: チャールズ・ラッセル

製作: ボブ・エンゲルマン

製作総指揮: マイケル・デ・ルカ

     マイク・リチャードソン

原作: マイケル・ファーロン

脚本: マイク・ワーブ

特撮: ILM

出演

    ジム・キャリー (スタンリー・イプキス)

    キャメロン・ディアス (ティナ)

    ピーター・リーガート (ケラウェイ)

    ジム・ドゥーガン (ドイル)


  

投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(コメディ)

コメント:comments(0)|トラックバック:trackbacks(0)
前作より断然おもしろい!! 「ミート・ザ・ペアレンツ2」
2009/07/17(Fri)17:20
 
抱腹絶倒必至のコメディ映画

「ミート・ザ・ペアレンツ2(Meet the Fockers:2004年米国)」

前作は、笑いの壷がどうも理解

し難かったのですが

この「2」のはじけっぷりは凄いですね(笑)

ジェイ・ローチ監督も、前作の反省点を踏まえてか

演出面をがらりと変えましたね

中でもロバート・デ・ニーロ

ダスティン・ホフマン両者の

”オトボケ”ぶりが尋常でないテンションで

爆笑物です

ただでさえ芸達者な両者ですが

お互い張り合っているかの如き

演技合戦を繰り広げております

この作品の優れた側面は

笑いのペーストをベースにしながらも

愛や友情などの人間関係を

さらりと挿入してる所にあると思います

元CIAの頑固親父ジャック・バーンズ(デ・ニーロ)と

自由な家庭の野生親父バーナード・フォッカー(ホフマン)

極端な性格不一致の二人に

結婚を了承させるべく、あれこれと立ち回る

グレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)

さすが名の知れたコメディアンだけあって

二人の親間で翻弄される「おいしい」ポジションで

生き生きと演じてます(顔が怖くみえるのはなぜ・・・(笑))

さわりの10分程見て

これは面白いと確信いたしました

ジャック家の孫が登場するのですが

これがナチュラルな演技?といいましょうか

天然ぶりで、ホガラカな雰囲気にさせます

 ジャックが孫にメロメロでして

 なにかとグレッグにあてつけて

 そのやり取りが爆笑します


久しぶりにデ・ニーロを見たら

髪も白いものが混ざり

もう、こんな役演じる年になったのだなぁ、と

感慨深い気持ちになりましたね

DVDには出演者インタビューや、NGシーンが入っているのですが

これがまた貴重映像で、なるほど!と思えるシーンや

俳優さんそれぞれの「素」が垣間見れて

本編以上に興味をそそられました

デ・ニーロのNGシーンは何度見ても笑えます

何テイクもやり直すのですが

人間味が感じられて、NICEな絵ですね

ハートフルなエンディングが

この作品を単なるコメディジャンルに留めない

感動を覚える作風にしています

何回も見たくなる作品の一つですね




     「ミート・ザ・ベアレンツ2(Meet the Fockers)」

監督: ジェイ・ローチ

製作: ジェイ・ローチ

     ロバート・デ・ニーロ

     ジェーン・ローゼンタール

製作総指揮: エイミー・セイアーズ

         ナンシー・テネンボーム

脚本: ジョン・ハンバーグ

     ジム・ハーツフェルド

音楽: ランディ・ニューマン


出演

     ロバート・デ・ニーロ (ジャック・バーンズ)

     ベン・スティラー (グレッグ・フォッカー)

     ダスティン・ホフマン (バーニー・フォッカー)

     バーブラ・ストライサンド (ロズ・フォッカー)

     ブライス・ダナー (ディナ・バーンズ)

     テリー・ポロ (パム・バーンズ)

     オーウェン・ウィルソン (ケビン、パムの元恋人)


ミート・ザ・ペアレンツ [DVD]

ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション [DVD]

投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(コメディ)

コメント:comments(0)|トラックバック:trackbacks(0)