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2009/12/04(Fri)

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ブルータルロック炸裂!!
2009/10/15(Thu)12:13
 
新世代ロックの、救世主たる存在


ARCH ENEMY

(アーク・エネミー:1996年〜活動中)


過激なサウンドに

垣間見られる、叙情性

女性ボーカルとは思えない

激烈な歌声を誇る

アンジェラ・ゴソウ(Vo)の存在感


4thアルバム「WAGES OF SIN

(ウェイジス・オブ・シン)」から

加入した、彼女ですが


日本のリスナーに

爆発的支持を得たのも

この時期からでしょう




マイケル・アモット(Gt)

クリストファー・アモット(Gt)兄弟の

ペンに拠る

楽曲の雰囲気が

80`sジャパニーズ・メタルの香りを

感じさせるのは、不思議です


当時から、海外で高い評価を経ていた

バンドも居ましたので

(VOW WOW、LOUDNESS等)

少なからず、影響があっても

なんら、違和感ありません




◎ アーク・エネミー作品から

5指に入る、お気に入り曲



WE WILL RIZE

2003年発表、5thアルバム



ANTHEMS OF REBELLION

(アンセムズ・オブ・リべリオン)収録作です


前作までの攻撃性が、影を潜めた

シンプルな構成(グルーブ重視)

など、批判も多い

問題作に、位置付けられる本作ですが


逆説的に言うと、そこが良いのです

「WE WILL〜」しかり

大きなウネリが

巨大な”塊”の様に、迫ってくる威圧感


コンパクトな仕上がりに

する事によって

個々の楽器隊が放つ

プロフェッショナルなプレー(フレーズ)の

細部まで、耳に届く

いわば”通”ウケする

アルバムかと、思うのです




粒の明確な、バスドラムの

フレーズ、カップ音

アモット兄弟の、血の繋がりならではの

絡み合うギター

これぞプロ!と言わんばかりな

息を呑む展開が

てんこ盛りなのです


これほどの”デス・ヴォイス”を

駆使しながら

メロディアスに聞かせる、巧みなセンスには

脱帽せぜるを得ません


かのような楽曲ほど

このバンドの真価を、見極めるのに

最適な素材は無い、と

断言できる”玄人好み”サウンドです!










投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(洋楽ロック)

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プライド(群れ)を成す、音の迫力!!
2009/09/30(Wed)15:13
 
お宝バンドレベル7(MAX5+2)

アメリカン・ハードロックを基調に

メロディアスなサウンドで

マニアックファン層を魅了した

ホワイト・ライオン(White Lion)」



大ヒットを飛ばした訳では

無いのですが


センス溢れる、ギターを主軸に

”通受け”する曲を

提示してくれました


ヴァン・ヘイレンほどの

”荒さ”は無いですが


整然としている分だけ

スマートな、楽曲に聞こえます


特に注目すべきは

ヴィト・ブラッタ(ギター)のプレイでしょう


ライトハンドから、トレモロ早弾きまで

縦横無尽に

指盤を駆け巡る、テクニックは


同世代ギタリストの中でも

五指に入る、技巧派です


タイム感の、操り方が

尋常で無い”ずらし”を用い

これに匹敵する、ギタリストは

TNTと言うハードロックバンドの

”ロニー・ル・テクロ”だけではと

思うのですが・・・



セカンドアルバム「Pride(1987年)」が

米国でプラチナムを

獲得したのですが


どの収録曲も

シングルカット、可能なクオリティで

彼らに取って最大の

成功作だったでしょう


MTVローティションを

有効活用し

日本での人気も、映像から

入ったリスナーが多かったのです


3作目以降、ハードロックムーブメントの

下火に伴い

彼らの活動も、停滞気味になりますが


軽快なアメリカンロックを

奏でるバンドは、希少なので

近年のリバイバルブームにあやかって

再始動してほしいものです





ピックアップ曲  「Tell Me」


◎ White Lion最大のヒットアルバム

「Pride(1987年)」からのシングルカット


先行シングル「Wait」のヒットから

間髪入れず、放った

キャッチーロック


彼らの特徴である

重厚なコーラス、変幻自在の

ギタープレーが印象的な曲です


ヴォーカルラインに

絡みつくような、ギターフレーズ

ギターソロが聴き所でしょう


思わず、口ずさんでしまう

サビが心地よいです!!







投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(洋楽ロック)

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