Welcome!


お宝発見!!どきどき発掘^^
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
スポンサーサイト
2009/12/04(Fri)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
重いです・・・体重では無いですよ(笑)
2009/09/19(Sat)16:02
 
お宝フラッシュレベル4

(好き嫌いが別れる”音”ゆえに)


特筆すべき、重量感

研ぎ澄まされたギターサウンドで

全米ナンバー1に上り詰めた

ヘビーロックバンド

パンテラ(PANTERA)」


ヘビー&ソリッドな音世界は

幾多の”フォロワー”を生み出しました


日本のロックバンドでも

一時期、ラウドネスが

相当な影響を受け、サウンドを

がらりと変えた形跡があります


尋常で無い、重量感の肝として

ギタリスト”ダイムバッグ・ダレル”の

変則チューニングが挙げられます

全弦を”1音以上”下げると言う

超ヘビーネス使用が、知られています

(因みに、1音以上弦を下げると

張力が”べロンべロン”状態で

少しでも力んでしまうと、音程が狂います)


 ただ重いだけで無く

 バスドラムの粒がハッキリと聞こえる

 タイトなドラム音が、歪んだギターの

 中低音と見事に調和して

パンテラ独自のサウンドへと

変貌したのでしょう


2004年、パンテラ解散後に

ダイムバッグが、実兄らと結成したバンド

ダメージプラン」のナイトクラブでのライブで

悲劇が起こりました


統合失調症男が、メンバーの至近距離から

ピストルを乱射

ダイムバッグは数発、頭部へ打ち込まれ

即死しました


パンテラの商業的成功後

未来を嘱望されていた、一人の

ミュージシャンが一瞬にして

この世を去りました


後日、ギター雑誌などで

追悼企画が催されていましたが

読んでみて、改めて

惜しいギタリストを失ったと

思いました


 ザック・ワイルド、アリキシ・ライホ

 (チルドレン・オブ・ボドム)等

 第一線で活躍中の

 ロックギタリスト達によって

 「ダイムバッグ・ダレル」の名は

脈々と、語り継がれて行く事でしょう


ピックアップ曲  「NEW LEVEL」

メジャーセカンドアルバム

俗悪 〜VULGAR DISPLAY OF POWER(1992年)」

収録曲ですが

腰抜かしますわ(笑)パワーと言うか

スピーディーでもあり、重くもあるですが

キメ(ブレイク)も正確ですから

荒いだけの、サウンドでは無いのです


ボーカル”フィル・アンセルモ”の

野獣の咆哮が、色褪せるほど

演奏陣の圧力が”強烈”です

ダイムバッグのテクニカルギターソロは

なんだか”未知の生命体”が

蠢(うごめ)いている、錯覚すら覚えます


このバンドの出現で

方向転換を強いられた

ロッカーの数が

パンテラの偉大さの証左でしょう







投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(スラッシュメタル)

コメント:comments(0)|トラックバック:trackbacks(0)
インテリジェンスを感じます・・・うむ〜^^
2009/09/18(Fri)14:50
 
お宝フラッシュレベル7(MAX+2)

スラッシュメタルの定義に

当てはまらない、多様な音楽性で

全米を制圧したロックバンド

メガデス(Megadeth)」



練りに練って、作られた

”ギターリフ”を積み重ね

激動的スピード曲や

叙情性が滲み出た

ハードロックバラードなど

織り成す曲の数々は

機械的ですら、あります


リーダーである、デイブ・ムスティン(Vo&Gt)

彼の標榜するスタイル

インテレクチュアル(理知的)・スラッシュ」とは

単に歪んだギターで、ごり押しするだけの

サウンドとは一線を画し

曲の構成を、細部まで入念に絞込み

聞き手の想像力を、喚起させる手法と

言えるでしょう

 
  デイブ本人が

 重度の”ジャンキー”

 (現在はクリーンとの事)
 でありまた
 ワンマン体制ゆえ

 常に流動的な

メンバー構成を、強いられていますが

カリスマ的存在、デイブの求心力で

バンド活動は、継続されています


デイブが”メタリカ”の元メンバーで

クビにされたのも

ドラッグ問題が最大の要因でした


そのメタリカが全米1位を奪取した

記念碑的アルバム「ブラックアルバム(1991年発表

ノンタイトルゆえ、こう呼ばれる)」と

時を同じくして

メガデスも大ブレークした事実も

浅からぬ因縁を、感じさせます

(5thアルバム「破滅へのカウントダウン:1992年」で

全米初登場2位の快挙)



ヘビーロックの枠に

とらわれない

サウンドを、今後も

送り出すであろう彼ら

どきどきしながら

次作を待つのみです




ピックアップ曲

「In My Darkest Hour」

1988年発表3thアルバム

SO FAR SO GOOD...

SO WHAT!」からの

ミディアムハードチューンです


知的ミュージックを、モットーに

しているだけあり

歌詞の難解さも、さりとて

曲全体の構成が、素晴らしい出来です

クリーンアルペジオの悲しげな

響きから始まる曲は

後半一転、テンポアップ

デイブの”怒りにも似た”感情爆発ボイスが

炸裂、極限まで上り詰め

ラストは、静寂のイントロアルペジオと

同じ展開にて、終曲します

 
  スピーディーな

 曲も捨てがたいですが

 ミディアムな曲調も

 デイブの”吐き捨てる”

ような歌いっぷりが、ハマッていて

かっこいいのです

意外と、この様な(In My〜)曲を

ポップス風にアレンジすると

超個性的サウンドに成るのでは、と

勝手に想像しているのです







投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(スラッシュメタル)

コメント:comments(0)|トラックバック:trackbacks(0)