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2009/12/04(Fri)

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パヒューム・オブ・バイオレンス!!
2009/12/01(Tue)13:30
 
DEAD END、20年振りの新作

METAMORPHOSIS」からの

プロモ、「PRINCESS」ですが


ひゃぁ〜〜〜カッコイイ!!(笑)

TIME SLIP したかと

錯覚するほど

当時が蘇って来ました


最近になって、やっと

Creature Creature”での

MORRIE(Vo) 復活映像

拝見しまして(遅・・・笑)


感動で、その晩は

酒を”痛飲”したのですが

(「風の塔」、最高〜!!)


DEAD END 新作も

期待していたのですが


この、「PRINCESS」に関しては

想像以上の

出来栄えでした


下手に、テクニカル方面に走らず

広がりの在る

コード感を生かした

ダイナミックな曲構成がGOOD!!


無為に月日を

積み重ねていないのが

手に取るように実感できました


そこに乗るMORRIEの

魑魅魍魎さながらの

”ささやきヴォイス”

(昔よりは、抑え目か・・・)

最高です!


COOL JOE(Bs) 、MINATO(Ds)の

熟練した、リズミネーション


チョイ、太めに成りましたが(苦笑)

相も変わらず

ブライトな、良い歪みをした

ギターを奏でる YOU


復活を告げるのに

まさに、最適な曲だと感じました


アルバム全部、聴いてませんが

これは期待できそうです


アルバム発表後のライブでは

新旧ファン層が

半々位だったらしいのですが


良い傾向です


箱(場所)忘れましたが

元LUNA SEAの”真矢”が

ドラム叩いてましたが


凄い組み合わせです


アマチュアの時

DEAD END聴いてたはずですから


夢のような出来事です


これを契機に

旧作も、再発されてるので

いかに彼らが


孤高且つ、独創的な

音楽を創出して来たかを

是非、体験して無い方々は

聴いてみてほしいです


当時の映像を見ても

同時代のバンドと

明らかに、異質な存在なのが

明確に解かります


再結成、絶対無いと

踏んでいたのですが・・・


良い意味で

裏切ってくれた、DEAD END

ありがとう!!

「最高で〜〜〜す!!」(BY巨人=阿部選手・・・苦笑)










投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(邦楽ロック)

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名曲なのに、なぜ****がー!!(涙)
2009/10/25(Sun)16:52
  

White Period



「白い終わり」・・・なんとも

抽象的なタイトルが、”意味深”な

La`cryma Christi

(ラクリマ・クリスティー)の

名曲中の名曲ですが


2007年、解散まで

ついに”音源化”されずに

終わった事が、無念なのです


この曲は、ライブでも

アンコール時に(たまに意表を突いて

本編中に、組み込んだり)

必ずと言ってよいほど、演奏された


ラクリマファンに取っての

”聖曲”と呼べる

傑作だったのです


1997年メジャーデビュー時から

華麗な容姿、高度な完成度を誇る

楽曲に、魅入られていたファンも


White Period」が音源として

世に配布され無かった事実は

少なからず、ショックだったでしょう


この楽曲は

アルペジオの、悲しげなフレーズから入り

一転、歪んだギターが重なり

中盤、ギターソロ部での

妖しげな展開を得て

怒涛のラストへ、進むのですが


ラクリマお家芸とも、言える

分散和音、テンションコードを多用


一筋縄では、済まない

曲構成力を、見せ付けました


初めて聴いたのは

彼ら初、日本武道館でのライブでしたが

鳥肌どころか

僅かながら、失禁していました(笑)


曲の、どの断片を切り取っても

素晴らしいアレンジで


今まで聴いてきた

ロック系バラードが

殆んど、萎んで聞こえてしまうほど

このロッカバラードには

絶句してしまう、迫力がありました


これほどの”哀切感”を

表現できる曲は


私が、過去に聞いてきた

幾多有る、バラードの中でも

群を抜いていると

断言せざるを得ません(ロック

POPS,織り交ぜて)


来年(2010年)には

再結成と、認識して良いか

判断しかねますが


”ライブツアー”を実行するとの

情報も有りますので


今は、耳コピーしても(いわゆる

”聴譜”する事)実現できなかった

「White Period」が

公式に音源として、世に出るのを

祈るばかりです





投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(邦楽ロック)

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