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2009/12/04(Fri)

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大ヒット!!思わぬ名作に出くわしました  「摩天楼を夢みて」
2009/07/27(Mon)15:02

想像してた以上の面白さに

何度も見直してしまいました

お宝度測定不能(作品が

お見事すぎます)

「摩天楼を夢みて(Glengarry

Glen Ross:1992年米国)」

出演陣の豪華さが凄いですね

ニューヨークの、とある不動産会社に

勤めるセールスマン達が

営業成績を上げるために

口先八兆手八丁の攻防を繰り広げる

舞台劇を映画化したのですが

これだけ名の知れた名優の中でも

ジャック・レモンアル・パチーノの演技が

突出して素晴らしいのは

露出の多さで当然でしょうか・・・

エド・ハリスケヴィン・スペイシーなどが

周りを固めている事によって

一段と作品の品格が高尚に見えますね

ジャック・レモンが自分のセールスを

 自慢げにパチーノに喋る

 後半のシーン

 カメラが少しずつ引いて行き

ドアから薄っすらと斜陽が照らす

あの場面は素晴らしいです

老セールスマンで、近年成績不振なジャック

巧みな話術を駆使し、業績トップのパチーノ

両者の”今”の立場を鮮明に映し出し

名優並び立った、貴重なシーンです

(ジャックの語る話は実は・・・

見てのお楽しみですね^^)

パチーノも舞台経験者だったのを

忘れて、見てしまったので

この作品の大袈裟なリアクション

には一瞬戸惑いましたが

見事すぎる演技ゆえ、何度も見ちゃいました

(不遇の80年代挽回!!)

また、ケヴィン・スペイシーの

演技が印象深く

ジャックのセールス話が

妖しいと踏んだ時に、見せた

疑念あふれる表情は絶品ですね

今や名優たる地位にあるケヴィンですが

これだけの名優陣との競演を経て

確たるものを、摑んだのは間違いないでしょう

弱肉強食の、実力優先世界を

登場人物それぞれの立場を踏まえ

哀感たっぷりに描いたこの作品

見終えたあとの、感慨は

名優達の火花散る演技とともに

しばし、尾を引いてゆくのは確実です



PS:ジェームズ・ニュートン・ハワード奏でる

ミュージックも、都会的センス充満

ベストマッチングしておりますね



「摩天楼を夢見て(Glengarry Glen Ross:1992年米国)」


監督: ジェームズ・フォーリー

製作: ジョセフ・カラチオーラ・jr

製作総指揮: ジェリー・トコフスキー

スタンリー・R・ズプニック

原作: デヴィッド・マメット

脚本: デヴィッド・マメット

撮影: ファン・ルイス・アンシア

音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード


出演 

    アル・パチーノ

    ジャック・レモン

    アレック・ボールドウィン

    エド・ハリス

    アラン・アーキン

    ケヴィン・スペイシー

    ジョナサン・プライス



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投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(サスペンス)

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恐怖の館 へようこそ・・・  「ミザリー」
2009/07/05(Sun)13:10
 
まさに恐怖の館、と呼ぶにふさわしい展開へ

導かれる「ミザリー(Misery:1990年米国)ですが

キャシー・ベイツ怖いですねー

お宝恐怖度レベル4・5(MAX5)ですかね

この作品でアカデミー主演女優賞

取っただけあります

顔の表情の豹変が凄くて

些細な一言でも聞くと、自己嫌悪感が強いのか

何十もの人格が入り混じっているかの如く

猛烈に怒鳴りまくります

 売れっ子作家ポール・シェルダン(ジェームス・カーン

 が原稿を仕上げた帰途、車のスリップで

 雪野原に転落し、命からがら

救出されたのですが、相手がまずかった

元看護師と名乗るアニー(キャシー・ベイツ)は

ベストセラーシリーズー「ミザリー」の大ファンなのですが

救助のお礼にポールから最新稿を見せてもらい

ミザリーの死を知るや、それまでの親切な態度を一変

ポールを部屋に軟禁、原稿を焼却させ

新しい作品を書かせようとします

時間が経つにつれ身の危険を感じ始めたポールは

なんとか脱出しようと策を練るのですが・・・・・


怖い事は怖いのですが、ブラックユーモア的な

要素もありまして

ポールはアニーが外出している間に

車椅子で台所へ鎮痛剤(睡眠剤?)を

取りに行くのですが

エンジン音でアニーの帰宅を察知するや

あわてて部屋に戻るのですが

間一髪間に合った時、部屋に来たアニーが

大汗びっしょりのポールを見て

症状が悪化していると勘ぐり

ポールもその振りをするシーンなんて

何度見ても噴出してしまいますね(笑)

ジェームス・カーンは「ゴッド・ファーザー」での切れやすい

長男の印象が強かったのですが

上手い役者さんですね

 目を覆ってしまうシーンもありますが

 (足をハンマーで・・・うはぁ!!)

 密室劇を二人の俳優でほぼ

 見せてしまう内容は舞台劇にも

通じますね(事実、舞台化されていますが)

アニーをなだめすかし、如何にして脱出できるか

二人の心理戦から目が離せません

どきどき物の、ラストも秀逸ですね



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監督: ロブ・ライナー

製作: アンドリュー・シェインマン

     ロブ・ライナー

原作: スティーブン・キング

脚本: ウィリアム・ゴールドマン

出演

     ジェームス・カーン (ポール・シェルダン)

     キャシー・ベイツ (アニー)

     リチャード・ファーンズワース (バスター)

     ローレン・バコール (マルシア) 





投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(サスペンス)

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