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2009/12/04(Fri)

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ダーティーヒーロー登場!! スネーク・プリスキン
2009/09/02(Wed)15:23
 
ニューヨーク1997(Escape from New York)」

お宝フラッシュレベル4(MAX5)

1981年、米国作ですが

低予算映画の帝王、と呼ばれた

ジョン・カーペンター監督ならではの

創意工夫が練りこまれ

当時としては

かなりの話題をさらいました


1997年に、ニューヨーク

マンハッタン島が監獄と

化している発想が、凄いです

そこへ大統領専用機が墜落

救出のために、戦争の英雄ながら

犯罪を犯し、マンハッタン島へ収監される

予定だった主人公、”スネーク・プリスキン”を

潜入させ、大統領救出の任を与えたのです


 低予算作品ならではの

 発想力で勝負、の側面が

 見事にマッチングしており

 24時間以内に

大統領を救出しないと

首に埋め込まれた、小型爆弾が破裂する

設定や、極悪囚人達のダークな仕様は

マッドマックス」にも通じる

雰囲気を、醸し出しています


第三次世界大戦が、終結しつつある

状況下での話しで

マンハッタン島監獄のみが、ほぼ全編に

渡っての主舞台なのですが

暗く、廃れたイメージの画面を見ると

あたかも戦時下を想起させ

見事な手法と言えます


カート・ラッセル”扮する

スネークは、隔絶された島で

脱出を試みる囚人、数人の

手を借り、大統領を探すのですが

殺人レスラーとの対決や、刑務所の

支配者”デューク”の妨害により

思うように進みません

デューク役で有名R&B歌手”アイザック・ヘイズ

起用や、出番は少ないですが

名俳優”アーネスト・ボーグナイン”を

タクシー運転手役で使うとは

サプライズな演出です


 大統領を救出した

 スネークは、執拗に

 追いかけてくるデューク一味と


激しいカーチェイスを展開

外へ出られる塀まで、たどり着きました

銃撃戦で、デュークを倒し

大統領救出の責務を果たしたスネーク

しかし首に埋め込まれたはずの”チップ”は

警察本部長(リー・ヴァン・クリーフ)の

謀略で、嘘だったと判明

命からがら、脱出できたスネークは

やり場の無い怒りに満ちた

キツイ一発を本部長に打ち込み

静かにその場を、去るのでした・・・


まさにダーティーヒーローの

面目躍如!カッコイイラストです

どきどき感が、やや物足りない

のは、許容範疇でしょうか・・・

1996年に続編

エスケープ・フロム・LA」が製作され

ましたが、リメイク的な内容なので

ニューヨーク1997の、ファースト

インパクトには到達し得ないでしょう


豊富なアイデアがあれば

限られた予算でも、これだけ極上な

アクション映画が撮れる

見本のような作品です



投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(SF)

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「12モンキーズ 」 なるほど!3回観て理解できましたw
2009/06/27(Sat)17:08
 
 鬼才テリー・ギリアム監督のお宝ムービー

12モンキーズ/Twelve Monkeys(1995年米国)」ですが

いやー、理解するのに3回見直しましたw

フランスの古い短編映画に触発されて作ったらしいですが

時間移動(タイムトラベル)の字形軸がいったりきたりしてて

最初は何がなんだか、わからないお粗末さでございました

悔しいから話の説明など読まず、自力で理解してやろうと思ったら

三回目で理解できましたwラストの子供が、「あれ」だったんですね

ブラッド・ピットの役、凄かったですw

この映画で初めて有名な賞を獲得(ゴールデングローブ賞

助演男優賞)したのですが、納得です

精神病患者役で、仕草が一貫して成りきっていまして

角度によっては噴出しちゃうかもですw(ホラー映画を笑うように)

ブルース・ウィリスはなんですかねぇ・・・wなぜか

どんな役柄を演じても個性を感じないのはなぜなんでしょうか

若い時分からゲーハー(ハゲ)になるのは分かっていたのですが

なにかの出演作で(忘れた;;「ジャッカル」だったかな?)

ズラ(カツラ)かぶっていたんですが

なんか、申しわけ程度に頭に乗ってて「はい、ズラですよ」

て一見して分かってしまうのが悲しいやら

笑え・・・・・まあ、それはそれでしょうがないのですがねw

出世作の「ダイ・ハード」だって4作も作られましたが

キャラ立ちとストーリーの充実度から、「2」までで腹一杯でした

テリー・ギリアム監督の作品では「未来世紀ブラジル:1985年」も難解でしたねw

あれはロバート・デ・ニーロが出演してるんで見ただけですが(主演の

ジョナサン・プライスは好きくないです)

12モンキーズもギリアム監督の未来感覚が鮮明に

視覚効果として現れています

ダークな未来映像はブレード・ランナー(1982年米国)」

と双璧なのではと思わせるほどの出来です

ラストで流れるルイ・アームストロング

ワンダフル・ワールド」が痛烈な皮肉として聞こえます







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投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:映画(SF)

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