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2009/12/04(Fri)

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夢では無いのか?夢なら覚めないで!(笑)
2009/10/24(Sat)13:45
 

DEAD END




20年・・・・・

移り変わりの速い、現代に置いて

気の遠くなる様な年輪です


当時出生した、子供は

成人と言う、この長さ・・・


今月発売雑誌「We ROCK」にて

表紙を飾った

伝説のロックバンド「DEAD END


近影も公表されましたが

メンバー4人、ほとんど

変わりない容姿で

安心しました?(笑)


特に、MORRIE(ヴォーカル)など

昔よりも痩せていて

節制してるのだなぁ、と

妙な感心してしまいました


DEAD ENDの偉大さは

リスペクトしている

後続バンドを見れば

多くを語る必要は、無いのですが


サウンド面は、述べなくては成りません


ハードロック、テクノ、メタルなど

あらゆる要素を加味した

音世界は

MORRIEの、個性的な歌唱法もあり

唯一にして、無二な存在感を

リスナーに与えました


メンバー全員、アクの強い性格で

衝突も多いのですが

(プロフェッショナル故、当然と

言えば当然ですが・・・)



曲が、形を成した時の

オリジナリティに置いては

群を抜く、独創性を発揮します


ストレートな曲と、見せ掛け

変拍子、不響和音などを

さり気無く挿入する、技術は


常に聞き手の、想像を超え

驚きを与えてきました


11月11日発表

20年振りの、オリジナルアルバム

Metamorphosis」でも


既存の枠に収まらない

”魔力的変容”サウンドを

聞かせてくれる事でしょう


そんな、彼らの復活を記念して

1988年発表、メジャーセカンドアルバム

SHAMBARA」から

CRAZY"COOL"JOE(ベース)作曲

「Serpent Silver 」をご紹介!


ベーシストらしく、乗りの良い作風で

DEAD ENDにしては

珍しく、ストレートな曲ですが


サビでの、マイナーコードの

使い方が秀逸です


かなり物悲しい、響きなのですが

彼らの手に掛かると

この様な、アレンジに成ってしまうから

不思議です


カッコイイ、その一言に尽きます!!




◇解散時メンバー(同:再結成時)

○ MORRIE(Vocal)

○ YOU(Guitar)

○ CRAZY"COOL"JOE(Bass)

○ MINATO(Drums)





投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(邦楽ロック)
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