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2009/12/04(Fri)

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名曲なのに、なぜ****がー!!(涙)
2009/10/25(Sun)16:52
  

White Period



「白い終わり」・・・なんとも

抽象的なタイトルが、”意味深”な

La`cryma Christi

(ラクリマ・クリスティー)の

名曲中の名曲ですが


2007年、解散まで

ついに”音源化”されずに

終わった事が、無念なのです


この曲は、ライブでも

アンコール時に(たまに意表を突いて

本編中に、組み込んだり)

必ずと言ってよいほど、演奏された


ラクリマファンに取っての

”聖曲”と呼べる

傑作だったのです


1997年メジャーデビュー時から

華麗な容姿、高度な完成度を誇る

楽曲に、魅入られていたファンも


White Period」が音源として

世に配布され無かった事実は

少なからず、ショックだったでしょう


この楽曲は

アルペジオの、悲しげなフレーズから入り

一転、歪んだギターが重なり

中盤、ギターソロ部での

妖しげな展開を得て

怒涛のラストへ、進むのですが


ラクリマお家芸とも、言える

分散和音、テンションコードを多用


一筋縄では、済まない

曲構成力を、見せ付けました


初めて聴いたのは

彼ら初、日本武道館でのライブでしたが

鳥肌どころか

僅かながら、失禁していました(笑)


曲の、どの断片を切り取っても

素晴らしいアレンジで


今まで聴いてきた

ロック系バラードが

殆んど、萎んで聞こえてしまうほど

このロッカバラードには

絶句してしまう、迫力がありました


これほどの”哀切感”を

表現できる曲は


私が、過去に聞いてきた

幾多有る、バラードの中でも

群を抜いていると

断言せざるを得ません(ロック

POPS,織り交ぜて)


来年(2010年)には

再結成と、認識して良いか

判断しかねますが


”ライブツアー”を実行するとの

情報も有りますので


今は、耳コピーしても(いわゆる

”聴譜”する事)実現できなかった

「White Period」が

公式に音源として、世に出るのを

祈るばかりです





投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(邦楽ロック)
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