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華麗なる一族、その名は「モトリー・クルー」!!
2009/07/26(Sun)11:58
 
華麗なる遍歴を誇る

アメリカンロックバンド

「モトリー・クルー(Motley Crue:1981年〜)」

お宝ロックバンドレベル9

(MAX5+4!!)

今だ現役バリバリを大評価!!

ドラッグとアルコールにまみれた

その人生は、幾多の伝説を

生み出しました

ロサンゼルス出身だけあって

華やかなパーティーロックはお手の物

初期のメタリックなサウンドから

中期はロックンロールスタイルに変貌

そして後期(近年)は原点回帰のヘビーネス

サウンドと、変幻自在の音作りも

定評があります

これだけ、ゴシップネタが多いバンドは

数少ないでしょう(ストーンズとか

ガンズ、ンローゼスが匹敵する位でしょうか)

 左より

 トミー・リー (ドラムス)
 ミック・マーズ (ギター)
 ヴィンス・ニール (ボーカル)
 ニッキー・シックス (ベース)





やれ、ニッキー・シックスがドラッグで

倒れて心臓が2分停止した(後、蘇生)とか

ヴィンス・ニールが「ハノイ・ロックス」

ドラマーと車に同乗中、交通事故を起こして

死亡させるなどなど

音楽をやっていなければ

世間のならず者を”地”で行く破綻ぶりです(笑)

その様な経験が、音楽へ還元され

素晴らしいミュージックを創出しているのは

真に、モトリー・クルーと言うバンドの

稀有な人気要因の一つでしょう

得に、ニッキーと供に人気が高いのが

ドラマーの「トミー・リー」です

全身刺青だらけの長身男は

派手なドラミング(ドラムセットが

空中に浮き、尚且つ回転まで

してしまう)やセレブとの熱愛などで

常にパパラッチの標的になっています

ニッキー&トミーコンビは

エアロスミストキシックツインズ(双子の中毒者)

とまで表現された、スティーヴン・タイラー(ボーカル)

ジョー・ペリー(ギター)両者の人生を垣間見て

いるはずですから

魔性の誘惑に、忠実な人生なのでしょうね

 ←1981年リリース「華麗なる

  激情(Too Fast For Love)」

  リミックスし直され

  1982年メジャーデビュー




LADIES ROOM(日本のロックバンド)の

ベース&ドラムスコンビは

完璧にモトリーのリズム隊(ニッキー&トミー)を

モデルにイメージ化しましたね(風貌など)

リスペクトの観点からすれば

マネしたい気持ちは、良く理解できますが

これだけ似せられると

逆に清清しく感じられるのは、ナゼでしょう(笑)

(もちろんLADIES〜も好きなバンドですが)

下記の5枚のアルバムは活動中期までの

作品ですが、まさにモトリー黄金時代を

築いた作品群です

サウンドの変換点も

個々のアルバムでわかりやすく

このバンドの進化の過程を知る上で

重要な素材ですね



1982年:「華麗なる激情(Too Fast For Love)」
      全米77位

1983年:「シャウト・アット・ザ・デヴィル」
      全米17位

1985年:「シアター・オブ・ペイン」
      全米6位

1987年:「ガールズ、ガールズ、ガールズ」
      全米2位

1989年:「ドクター・フィールグッド」
      全米1位


投稿者:ROCK☆ STAR|カテゴリ:音楽(洋楽ロック)
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